子連れUSS体験記DAY4|ユニバーサル・スタジオ・シンガポール攻略(セントーサ島)

Day4(前編)ユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ

シンガポール旅行4日目は、 子どもたちがとても楽しみにしていた ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)へ行ってきました。

USSはシンガポールの人気リゾートエリア セントーサ島にあります。


セントーサ島まではタクシーがおすすめ

セントーサ島までは電車でも行けますが、 今回はタクシーで移動しました。

家族4人だったので、 電車料金とそこまで変わらず、 ホテルから直接行けるのでとても楽でした。

小さい子どもがいる場合は タクシー移動がかなり便利だと思います。


セントーサ内にあるカフェで朝食タイム

USSに入る前に、 セントーサ島で軽く朝ごはんを食べました。

セントーサ朝食

セントーサ島でのカフェで朝ごはん

朝のセントーサはとても気持ちよく、 リゾート感があって散歩するだけでも楽しいです。


ポップマートのスタンプラリー

ちょうどセントーサ島では ポップマートのスタンプラリーイベントが開催されていました。

子どもたちはスタンプを集めるのが楽しくて、 パークに入る前からテンションが上がっていました。


ユニバーサルスタジオ入場

いよいよユニバーサルスタジオへ入場。

USS入口

USSの入口(写真は夜ですが)

日本と同じく、 誕生月の人は入口近くのセンターで バースデーシールをもらうことができます。

今回、誕生日月だった 私と息子もシールをもらいました。

誕生日シール

まずはトランスフォーマーへ

最初に向かったのは トランスフォーマーのアトラクション

これは日本にはないアトラクションなので、 個人的に一番おすすめかもしれません。

トランスフォーマーアトラクション

キャラクターの グリーディングも行われていて、 無料で写真を撮ることもできました。

トランスフォーマーグリーディング

子連れUSSの感想

USSは日本のUSJと比べると 規模がかなりコンパクトです。

そのため、 2時間ほどでパークを一周できるくらいの広さでした。

待ち時間もほとんどなく、 一番長く並んだアトラクションでも 40分程度でした。

メリーゴーランドやミニオンのアトラクションは 10分以内で乗れるレベルでした。

身長100cm以上あれば、 乗れるアトラクションも多い印象でした。

子どもたちが特に気に入っていたのが くるくる回るフライングダイナソーの乗り物

USS恐竜アトラクション

5歳と9歳の心を しっかりつかんでいました。

シュレック城

お気に入りのシュレックのお城


思いがけない誕生日サプライズ

お昼ご飯はパーク内で ピザを食べました。

思ったより値段は高くなく、 テーマパークとしては普通くらいの価格でした。

そしてここで、 思いがけない出来事がありました。

店員さんが息子の 誕生日シールに気づき、 なんとジュースの上にソフトクリームがのっているデザートに ろうそくを立てて

Happy Birthdayを歌ってお祝い してくれたのです。

しかも店員さんは一人ではなく、 何人ものスタッフが席に集まってくれて 一緒に祝ってくれました。

姉にも同じデザートを出してくれて、 とても温かい時間でした。

日本ではなかなか見ない とてもフレンドリーなサービスで 本当に感動しました。

その店員さんは ミャンマー出身の方で、 夫と英語で話をしていると

「私の祖父は第二次世界大戦で日本人と一緒に戦った」

という話をしてくれたそうです。

私は帰国後にその話を聞き、 車の中で思わず涙が出ました。


シンガポールという国

シンガポールは 多国籍の人々が暮らしている国です。

それぞれの文化を尊重しながら、 ルールをしっかり守ることで 社会が成り立っていることを 旅を通して感じました。

街では 「Japanese?」 と声をかけられることも多く、 どの人もとても親切でした。

親日的な方が多く、 日本人にとってとても旅行しやすい国 だと感じました。

英語が少し話せれば 一人旅にも家族旅行にも 本当におすすめの国です。


次回の記事では、 同じ日に訪れた ハリー・ポッター ビジョンズ・オブ・マジック の体験レポを紹介します。