子連れシンガポール旅行DAY4後編|ハリーポッター ビジョンズ・オブ・マジック体験レポ【セントーサ島】

シンガーポール旅行DAY4後編|ハリーポッター ビジョンズ・オブ・マジック体験レポ

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを満喫した後は、同じセントーサ島にある
「ハリーポッター:ビジョンズ・オブ・マジック」へ向かいました!

実はここ、USSとは別施設ですがほぼ隣接エリアにあるため、 USSとセットで楽しむ人も多い人気スポットです。

私たちは事前にTripアプリでチケット予約をしていたので、 入口ではQRコードを見せるだけでスムーズに入場できました。

ハリーポッタービジョンズオブマジック入口

ハリーポッタービジョンズオブマジックの入口

ハリーポッター ビジョンズ・オブ・マジックとは?

ハリーポッターの世界を映像・光・音・アートで体験できる 没入型のインタラクティブ展示施設です。

映画の世界観をそのまま再現したような空間の中を歩きながら、 魔法の世界を体験できるのが最大の魅力。

通常のテーマパークとは違い、

  • 幻想的な映像空間
  • 魔法の演出
  • アート展示
  • 写真スポット

などを楽しみながら、まるで魔法の世界を旅しているような体験ができます。

ロッカーが少ないので荷物は要注意

ここで注意ポイント!

ハリーポッタービジョンズオブマジックの近くには ロッカーがあまりありません。

身軽に楽しみたい方は、
セントーサ島内のロッカーに先に荷物を預けるのがおすすめです。

私たちは撮影機材など荷物が少し多めだったのですが、 そのまま持って入場しました。

そして今回の旅行のために日本から持ってきた
手作りのハリーポッターローブを着て入場!

子どもたちもテンションMAXで、まるでホグワーツの生徒になった気分でした。

幻想的すぎる魔法の世界

館内に入ると、そこにはまるで映画の中のような世界が広がっています。

光・音・映像が組み合わさった幻想的な空間は、 本当に魔法の世界に入り込んだような感覚でした。ハリーポッターの世界に入り込み、魔法がかけられるなんて、まさに夢のような体験です♪

ハリーポッタービジョンオブマジック魔法体験

幻想的な魔法空間に子どもたちも大興奮

ハリーポッター秘密の部屋

ファンタスティックビーストの世界観も堪能

ファンタスティックビーストの世界観も堪能

ハリーポッタービジョンオブマジック魔法体験

まさに動く映画のセットで魔法体験♪

ハリーポッタービジョンオブマジック魔法体験

大人はもちろん小さい子でも楽しめます♪

どのエリアも写真映えスポットばかりで、 気づけば夢中で写真を撮っていました。

特に子どもたちは

  • 魔法の演出
  • 光の仕掛け
  • 不思議な空間

に大興奮。

まるで魔法の冒険をしているような気分で、 とても楽しそうでした。

所要時間は1〜2時間くらい

施設自体はそこまで広くないので、

ゆっくり写真を撮りながら回っても1〜2時間ほど

で楽しめます。

そのため、

  • USSの後に寄る
  • セントーサ観光の合間に行く

など旅程に組み込みやすいスポットだと思いました。

Tripチケットはアプリで事前に予約(バウチャー付き)

今回私たちはTrip(トリップ)アプリでチケットを事前予約していました。

そのチケットには施設内で使えるフードバウチャーが付いていて、 館内のカフェやショップで利用することができます。

※バウチャーとは、施設内で使えるクーポンのようなもので、対象の商品や飲食に使えるチケットです。

私たちはそのバウチャーを使って、 ニフラーのチョコレートとマカロンをいただきました。

見た目もとてもかわいくて、味もとてもおいしかったです。

ニフラーのチョコレートとマカロン

ニフラーのチョコレートとマカロン

USSとセットで行くのがおすすめ

今回私たちは、

  • 午前:USS
  • 午後:ハリーポッタービジョンズオブマジック

というスケジュールで回りましたが、 かなり効率よく楽しめました。

USSだけだと少し時間が余る場合もあるので、 そのあとに寄るスポットとしてもとてもおすすめです。

ハリーポッタービジョンズオブマジックまとめ

  • USSのすぐ近くにある
  • 事前予約がおすすめ
  • ロッカーはセントーサ内の離れたところにあるので荷物注意
  • 写真&動画スポットがたくさん
  • 所要時間は1〜2時間

ハリーポッター好きの方はもちろん、 子連れでも楽しめる素敵な体験スポットでした!

こうしてシンガポール旅行DAY4は終了。

ユニバーサル・スタジオから始まり、 ハリーポッターの魔法の世界まで体験できた とても充実した1日でした。

子どもたちにとっても、きっと忘れられない思い出になったと思います。