【シンガポール子連れ旅行Day2】マーライオン・カヤトースト・ガーデンズバイザベイ|夜のライトショー体験

Day2|マーライオン → カヤトースト → ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ → 夜のライトショー

この日の観光ルート

  • マーライオン公園
  • カヤトーストの朝食
  • マリーナベイ散策
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • 夜のライトショー

シンガポール旅行2日目は、観光の中心地でもある マリーナベイエリアからスタートしました。

この日は、シンガポールといえばここ!という 人気スポットを巡る一日です。

シンガポールマリーナベイサンズエリア


シンガポールの象徴「マーライオン」へ

朝はマリーナベイサンズ周辺を散歩しながら マーライオン公園へ向かいました。

シンガポール マーライオン公園

マーライオン公園|シンガポール観光の定番スポット

実際に目の前で見るマーライオンは想像してたより遥かに良かったです。 シンガーポールと言えばこのマーライオンのイメージなので、来てよかったと思いました! 水を勢いよく吐き出している姿に、子どもたちも大興奮で、娘はしっかりお決まりのポーズで写真を撮ってくれました。

マリーナベイサンズとマーライオンを背景に写真を撮る人も多く、 朝から多くの観光客で賑わっていましたよ。


シンガポール名物「カヤトースト」

マーライオンを見た後は、 ずっと食べてみたかったカヤトーストを食べに行きました。

カヤトーストはシンガポールの定番朝食で、 ココナッツと卵で作られたカヤジャムを トーストに塗ったローカル料理です。

甘いカヤジャムとトーストの相性が抜群

実際に食べてみると、ほんのり甘いカヤジャムと サクサクのトーストの相性が抜群。

娘はこのカヤトーストが今回の旅行で一番好きな料理 だったそうです。

店員さんにおすすめしてもらった 昔ながらの蒸しパンも注文しました。

ふわふわで優しい甘さがあり、中に黄色い卵のアン?が挟まれており、とても美味しかったです。


マリーナベイ散策

朝食の後は、マリーナベイ周辺を少し散策。

このエリアはショッピングモールも多く、 歩いているだけでも楽しい場所です。

シンガポール観光の注意点

シンガポールはとにかく暑いので、 こまめに休憩しながら観光するのがおすすめです。


Grabアプリでタクシー移動

夕方からはガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ向かいました。

移動はシンガポールでよく使われている Grabアプリを利用しました。

Grabを使うときのポイント

  • 事前にアプリをダウンロード
  • クレジットカード登録がおすすめ
  • 現金不可のタクシーもあるので注意

今回のタクシー運転手さんがとても親切で、 降りるときに子どもたちへ 「幸運のてんとうむし」をプレゼントしてくれました。

幸運のてんとうむし

シンガーポールで出会ったタクシーのおじさんがくれた小さな贈り物

こういう出会いも旅の醍醐味ですね。


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

到着すると、巨大なツリーのような スーパーツリーが出迎えてくれます。

ガーデンズバイザベイ スーパーツリー

巨大なスーパーツリー

この時期は旧正月の時期の名残の飾り付けもあり、 園内はお正月の金の午のオブジェや赤い提灯でとても華やかな雰囲気でした。

フラワーロード

フラワーロード

施設がとても広いので、かなり歩きます。


ジュラシックワールドエリア

子どもたちが特に楽しんだのが ジュラシックワールドエリアです。

ジュラシックワールド

巨大な恐竜オブジェや 動くティラノサウルスは圧巻。

動くティラノサウルスと写真

動くティラノサウルス

息子は何度も見に行くほど 大喜びでした。

圧巻の恐竜オブジェ

圧巻の恐竜オブジェ


夜のライトショー

そしてこの日の一番の目的が 夜のライトショーです。

ガーデンズバイザベイ ライトショー

幻想的なライトショー

スーパーツリーが音楽に合わせて 光り輝く光景は本当に圧巻でした。

日本の曲

  • 戦場のメリークリスマス
  • 上を向いて歩こう

が流れたときは、とても感動しました。

ライトショーを見るコツ

レジャーシートを持ってきて 寝転んで見る観光客も多いです。

座るのが気になる方は 小さなレジャーシートを持参すると快適です。


こうしてシンガポール旅行2日目も 大満足の一日でした。

次の日はチャイナタウンやナイトサファリへ向かいます。