マーライオン公園で撮影した写真。子どもたちも大喜びでした。
子ども2人を連れて、家族4人でシンガポール旅行(5日間)に行ってきました。
今回の旅行は、事前にしっかり旅のしおりを作って準備したのですが、 実際に行ってみると予定通りにいったところ・イレギュラーで変更したところもたくさんありました。
今回のシンガポール旅行では、子どもが楽しめるように ミッション付きの旅のしおり を事前に作っていきました。
この記事では、これからシンガポール旅行を考えている方や、子連れ旅行を計画している方に向けて 実際の旅の流れとリアルな体験をまとめていきます。
「子どもとシンガポールってどうなの?」
「スケジュールはどれくらい詰める?」
「ナイトサファリやユニバーサルは本当に回れる?」
そんな疑問の参考になるような旅の記録として読んでもらえたらうれしいです。
今回のシンガポール旅行の基本情報
・家族4人(大人2人+子ども2人)
・旅行日数:5日間
・主な観光:マーライオン / ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ / ナイトサファリ / ユニバーサルスタジオ など
シンガポールはコンパクトな国なので、観光地が比較的回りやすいのが特徴です。
ただし、子連れだと
- 移動時間
- 暑さ
- 休憩タイミング
このあたりを考えてスケジュールを組む必要がありました。
今回の5日間ざっくりスケジュール
Day1
日本出発 → シンガポール到着 → ホテルチェックイン→ローカル有名店でディナー
Day2
マーライオン → ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ → 夜のライトショー
Day3
アラブストリート⇒チャイナタウン → ナイトサファリ→ムスタファでお土産ショッピング
Day4
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール → ハリーポッターのキングオブマジック→夜ディナー
Day5
早朝出発 → 日本帰国
実際にシンガーポールに着いてみると、日本と違って24時間営業のお店があったり、夜遅くまで町中が賑わっている印象でした。どこも観光客がいっぱいで、子連れの方も多くて安心してまわれました。 子どもでも無理なく回れるスケジュールを意識して計画したのですが、余裕があるほどで、予定にないところもたくさん行きましたよ!
子連れシンガポール旅行で感じたこと
本当に実際に行ってみて感じたのは、英語が通じさえすれば、まったく困らない&親日の方が多くて、とても良くしてくれる人たちばかりでした。日本と同じく治安のよい街並みなんだと実感しました!(筆者は若い独身時代にヨーロッパに行ったときはスリとか、物売りの人たちを見かけてビクビクしてましたが、シンガーポールでは一切そういう方を見かけませんでした。) シンガポールは子ども連れでもかなり旅行しやすい国ということです。
- 街がきれい、都会感がある
- タクシーが多い
- 英語が通じる
- ほぼキャッシュレスで現金いらずで快適
- 観光地がまとまっていて、とにかく動きやすい
一方で、日本と違ってとにかく暑いので、
- こまめな休憩
- 室内施設の利用
- 水分補給
このあたりはかなり意識しました。あと、トイレも日本ほどではないですが、キレイなところが多かったです。(※一部チャイナタウンとかのトイレは紙もなく水道場がつまってたり、汚いと感じる場所もありました。行く場所によっては流れるティッシュは持って行ったほうがいいですね。)
これからシンガポール旅行を考えている方へ
シンガポールは初めての海外旅行にも人気の国ですが、 実際に行ってみると思っていた以上に見どころが多い場所でした。少し英語で海外旅行にチャレンジしたい方には特におすすめです。
今回まず旅行全体の流れを紹介しましたが、 このあと実際の旅レポやシンガーポールで注意したほうがいい点、
- ナイトサファリ体験
- ユニバーサルスタジオ攻略
- ハリーポッターキングオブマジック体験記
- 子連れ移動のコツ
- 実際にかかった費用
なども体験ベースでまとめていく予定です。
これからシンガポール旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
Day1|日本出発 → シンガポール到着 → ローカルディナー
いよいよシンガポール旅行スタートです。 関西空港から出発し、夜にシンガポールへ到着しました。
今回のホテルは、ホテル・カルモ・ギブスに宿泊。
高級ホテルではなく、できるだけ予算を抑えつつ立地を重視して選びました。
今回ホテルを選んだポイント
- 駅から近い
- 周辺にローカル飲食店が多い
- 観光地へのアクセスが良い
空港からはタクシーでホテルへ向かいました。 シンガポールのタクシーは比較的利用しやすく、夜でも安心して移動できます。
ホテルに到着したのは夜遅い時間でしたが、 この日の最大の目的はディナーでした。
夜ごはんはチキンライスの有名店へ
ホテルから徒歩15分ほどの場所にある、チキンライスの有名店へ向かいました。事前に調べておいたコスパ良しのローカル店です♪
しかもこのお店、なんと24時間営業。 夜遅く到着する旅行者にはとてもありがたい存在です。
シンガポールで初めて食べたチキンライス
ずっと食べてみたかった本場のチキンライス。
しっとりしたチキンと、鶏の旨味がしみ込んだご飯が本当に美味しい…!
さらに、店員さんにおすすめされたヌードルも注文してみました。
これがまた驚くほど美味しくて、家族みんなであっという間に完食しました。
子どもたちも元気にディナー
シンガポールは日本との時差が1時間だけなので、 体の負担はそこまで大きくありません。
子どもたちは飛行機の中で少し寝ていたこともあり、 夜遅めのディナーでも元気に楽しんでくれました。
初日の夜からローカルフードを満喫できて、 「シンガポールに来たんだな」と実感した瞬間でした。
この日はこのあとホテルに戻り、翌日の観光に備えてすぐに就寝。
いよいよ次の日から、マーライオンやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど 本格的に観光スタートです。
