“家族やペットの似顔絵をグッズ化!日常を記念日に変える手描きイラスト缶バッジ”作ったよ【リール動画有】
今回のモデル:娘のリクエストで「ペットの亀」をモチーフに、わたしのデジタルイラストで缶バッジを制作。
もちろん、お子さんが描いたイラストで作っても最高に思い出深いアイテムになります🐢✨
もちろん、お子さんが描いたイラストで作っても最高に思い出深いアイテムになります🐢✨
子ども発の「つくりたい!」は、日常をちょっと特別にしてくれる魔法。今回は、娘から「パパへ贈るプレゼントに亀のイラストの缶バッジを作りたい」とリクエスト。
「自分で描いてみる?」と提案したけれど「ママの絵がいい!」とのことで、デジタルで仕上げて缶バッジ化しました。この記事では、100均グッズだけでできる作り方と、親子で楽しむコツをまとめます。35秒ほどの制作リール動画も用意したので、流れのイメージにもどうぞ。
リール動画で流れをチェック
🎬 https://youtube.com/shorts/zUUnAEbqDf0
用意するもの(全部100均でOK)
- 缶バッジ作成キット(はめ込み式/直径は3〜6cmがおすすめ)
- イラスト用の紙(光沢紙 or ふつう紙)またはプリント出力
- ハサミ(円形カットが楽なカーブはさみが便利)
- 透明フィルム(キット付属のことが多い)
- (アナログで描く場合)色鉛筆・マーカー・水彩など
デジタル派のコツ:印刷時に仕上がりがぼやけないよう、300dpiでキャンバスを作成。
円形に切り抜く前提で、中央に主役(今回は亀)を置くとバランスが整います。
円形に切り抜く前提で、中央に主役(今回は亀)を置くとバランスが整います。
作り方(3ステップ)
- デザインを準備:デジタルなら印刷用データを用意。アナログなら紙に直描きでOK。
- 円形にカット:缶バッジの台紙をガイドにして、少し大きめ(数mm余白)で丸く切ります。
- はめ込む:土台→イラスト→透明フィルムの順に重ね、カチッとセット。これで完成!
子どもと一緒にやるなら:円に切る工程を大人がサポート。絵柄決めや色塗りはお子さん主導にすると“自分の作品感”が高まって大喜びに。
活用アイデア:プレゼント&日常づかい
- パパへのサプライズ:娘の発案で亀バッジを誕生日ギフトに。メッセージカードを添えるとさらに◎
- 家族シリーズ:家族全員の似顔絵で“ファミリー缶バッジ”。集合写真と一緒に撮ると記念に残ります。
- バッグ・帽子のワンポイント:通園・通学バッグに付けると目印にも。
- イベントの記念品:運動会・発表会の年号入りで記念タグに。
仕上がりが“ちょっと上等”になる小ワザ
- 印刷は高品位(きれい)設定+光沢紙が発色◎
- イラスト縁にごく薄い影(1〜2%グレー)を置くと立体感がでます(デジタル)
- 背景は無地 or パステルの水玉など、シンプル柄が相性良し
よくある質問
Q. 子どもの絵でも作れる?
A. もちろん!世界にひとつの“我が子アート”がいちばんの宝物。線が薄い場合はコピー機でコントラストを少し上げてから印刷すると◎
Q. デジタル絵のサイズは?
A. 仕上がり直径+上下左右3〜4mmの塗り足しを確保。300dpiで作るとキレイです。
まとめ:思い出が日常で“使える”カタチに
100均のはめ込み式キットがあれば、数分で完成する缶バッジ。今回はママ作のデジタルイラストで作りましたが、お子さんが主役の原画で作るのも最高です。
小さな工作でも、親子で作れば大きな思い出。ぜひ“手描き(デジタル含む)→バッジ化→プレゼント”の流れを体験してみてください🐢💚